ジャパンブランド「留学生ビデオ」へのご協賛のお願い 
[ 2014/03/07 ]
Director's Chair for Japan Brand

1. 協賛依頼の背景
 鎖国して成り立つ時代ではありませんが外国との交流に躊躇する日本人が目立ちます。世界的な交流が盛んに行える時代になり日本の遅れは様々に現れています。
 そして日本に来る留学生が母国に帰ってから日本に良い印象を持たないのは何故なのか、彼らが次に目指すのは西欧なのは何故なのかと危機意識を持っていました。

2. 協賛依頼の趣旨
 現在、「留学生ビデオ」と称して、留学生が自らハンディーカムを片手に日本を外国へ紹介するインターネットテレビ「DIRECTOR’S CHAIR for Japan Brand」を配信していまが、留学生達と出会い彼らの博識と目的意識の明確さ、世界に広がる彼らの友達の多さには驚いています。
 しかし国の家族の事や日本を目指した時の期待と不安、日本での驚きと悩み、さらに将来の夢などを聞く事があります。元々「留学生の自由な発想に基づく取材に委ねる」として、大学関係者から「留学生が体験した映像作りは、留学生にも地域社会に対しても意義のある活動。」とご協力頂きながら留学生と接して彼らの視点には日々驚かされています。
 皆様のご協力を得て、彼らを支援する環境が充実できれば「日本の文化や特徴を際立たせて世界に配信する取組」として、我々日本人の未来も明るくなるはずです。

3. 現在の取組
 留学生が取材した映像はDCJBのサイトと一部は愛知県のホームページからYouTubeにも紹介されています。またFacebook上のDCJB伝言板や留学生個人のページが発信元となり外国からの興味や問い合わせを頂けるまでになりました。

4. 協賛へのご理解と送金先
 皆様のお知恵とご支援を頂きながら、留学生の参加を求めて、彼らの取材を通して、留学生と地域や企業との交流できる環境作りを計ります。そして留学生が安心して訪れる日本となり、留学生自身も高度な教育を得た人材として様々な日本の企業の貴重な労働力となってもらいたいと考えています。
 近い将来に日本と祖国との架け橋となり相互の国の発展に貢献できる人達の国際交流の輪ができれば有り難いです。留学生の視線を通じて日本の魅力は世界に伝わっていると実感しています。どうぞご支援くださいます様お願い申し上げます。

問合せは、
名古屋市中区丸の内3-19-6 セントラル法律ビル4階
国際技術文化交流センター / DCJB事務局
メールアドレス:contact@icet.jp

協賛金の送金方法について、
三井住友銀行上前津支店
普通預金 7259911
名義 特定非営利活動法人国際技術文化交流センター

協賛金の使途について、
留学生ビデオの制作費に充当いたします。なお制作のご依頼を頂戴出来れば
別途相談のうえ廉価にて留学生が制作いたします。





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ICET - Center for International Cultural Exchange of Technology
Nagoya, Japan and Berkeley, California