Wikisource 
[ 2010/06/21 ]
古文書を探してインターネットで古本屋を捜していて見つけたのがコレです。いろいろな研究所で古文書のデジタル化作業は進めれられていますが、出版社が持つ50年の版権を処理出来ない事からことごとく日の目を見ないままでいます。アメリカでも有名ですが、日本の出版社が49年間放置しておきながら、最後の50年目に形だけの再出版をして、その後の50年間権利を主張するなんて珍事も起きています。「古文書にも50年ルールかよ!」との思えますし、情報公開の意義も含めて、いつかは公共の財産とするべきと思います。
Wikisource は、とても意義あるすばらしいサイトです。私の青年時代にあったら私の人生はきっと今とは違ったものになっていたはずです。人生は一度きりですが、、、。
未来に残す財産としてみんなで協力したいですね。



出典 / 関連リンク : http://ja.wikisource.org/




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