オープンソースフォント 
[ 2010/05/30 ]
CSS3ではWebフォントを利用するための「@font-face」がありますが、商用フォントは制限も多くライセンスなどいくつかの懸念がありました。

しかしこのWebフォントは、サーバー上に置かれたフォントをWebブラウザの表示フォントとして利用できるオープンソースフォントで、現在18種類のフォントが公開されています。

利用者のPCにインストールされていないフォントも表示用のフォントとして使用できますので、利用者の環境によってフォント表示がまちまちになることが無くなります。

Font APIは、Font Directoryで公開されているWebフォントを自分のWebページで利用するためのツールで、HTMLにコードを数行追加するだけで利用できます。




出典 / 関連リンク : http://code.google.com/webfonts




ICET - Center for International Cultural Exchange of Technology
Nagoya, Japan and Berkeley, California