助成金の案内 
[ 2009/06/01 ]
事務局より助成金の案内です。
是非有効にお役立ていただければ幸いです。

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財団法人村尾育英会【小型】
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第27回「村尾育英会学術賞」
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■対象分野
「神戸ないし兵庫にゆかりのある研究」または「兵庫県内の研究機関に所属する研究者の研究」
■申請資格
申請者および共同研究者は、おおむね45歳まで
■助成額
・村尾育英会学術賞 1名内外 賞状および副賞100万円
・村尾育英会学術奨励賞 2名内外 賞状および副賞各50万円
■締め切り
2009年9月30日(水曜日)までに当会事務局必着
■詳細
http://www.murao-ikueikai.com/

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日本骨髄腫患者の会【小型】
堀之内朗記念骨髄腫研究助成公募
■対象分野
多発性骨髄腫の完全治癒の早期実現と多発性骨髄腫の治療向上
■申請資格
日本国内の大学、大学院、研究機関、医療機関などの在籍者
■助成額
150万円
■締め切り
2009年6月30日(火)午後5時
■詳細
http://www.myeloma.gr.jp

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財団法人カシオ科学振興財団【小型】
第27回研究助成
■対象分野
特A:小型化・低消費電力化に関連する要素技術研究
特B:健康維持・増進のための電子装置に関する研究
特C:IT社会における人間の知的進歩に関する研究
A:電気工学・機械工学を中心とした後述する自然科学部門の
  4分野・19分類に該当する幅広いテーマがすべて対象
B:自然科学部門の4分野・19分類の中で、健康維持・増進を
  目的とした電子工学と医学/生理学の異分野からなる学際的研究が対象
C:人文科学部門の分野(人間育成・人間行動)、分類20・21に当てはまるテーマ
■申請資格
大学研究機関が推薦する研究グループの代表研究者または個人研究者であり、
職名については申請時点で、教授・准教授・講師・助教・助手に限ります。
■助成額
自然科学部門
 特別テーマ:300万円
 基本テーマ:100万円
人文科学部門
 特別テーマ:300万円
 基本テーマ:400万円
■締め切り
平成21年6月30日(火)必着
■詳細
http://www.casio.co.jp/company/zaidan/entry/

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財団法人ニューメディア開発協会【大型】
平成21年度「先導的地域情報システムの調査・開発事業」の第二回公募
■対象分野
事業の目的に沿い、公共性があり、開発システムの運用対象となる自治体の
推薦及び協力・支援が受けられる下記1〜4に関するテーマとする。
1. 対象地域における地域産業・資源の活用化・活動支援に関するシステム
2. 対象地域における公共的サービスに関するシステム
3. 対象地域における医療・健康、福祉に関するシステム
4. 対象地域における安心・安全に関するシステム
■申請資格
1. 自治体、第三セクター、特例民法法人(移行済み含む)、組合、
大学・大学共同利用機関等の産官学連携支援機関およびこれら機関が
応募の代表幹事団体である連合体(コンソーシアム)。
2. 企業または企業等が代表幹事団体であるコンソーシアム。
3. コンソーシアムの場合は、代表幹事団体は法人格を有すること。
■助成額
一件につき総事業費 2,500万円を上限
■締め切り
平成21年6月15日(月)
■詳細
http://www.nmda.or.jp/rio-net/

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旭硝子株式会社【大型】
2009年度 旭硝子リサーチコラボレーション制度
■対象分野
1)新規なガラスまたはセラミックス材料の開発
2)ガラス表面の組成編成・改質と微細加工技術の開発
3)高温でのガラス融合体と金属またはセラミックスとの界面現象の解明と非擬着化の検討
4)ガラス溶解窯の総合的熱収支の改善
5)ガラスの高温融液、高温気流の流れ・組成その場計測技術の開発
6)ガラスの研磨メカニズムの解明
7)革新的なナノ欠点検査技術
8)フッ素の機能を生かした新規材料開発
9)ガスバリア膜形成技術の開発
■申請資格
国内の国公私立大学、公的研究機関等に所属する概ね50歳以下の研究者
■助成額
1件あたり年間2千万円以内、3年間で総額6千万円以内を目安
■締め切り
2009年7月31日
■詳細
http://www.agc.co.jp/collaboration/index.html

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キャノン財団【大型】
キャノン財団研究助成
■対象分野
・産業基盤の創生
 エレクトロニクス、メカトロニクス、オプティクス関連産業の発展に貢献する
基礎的な研究であり、先駆的で独創的な研究に対する助成の中で、地域に
特徴的な地場産業や新産業の創出につながる研究
・理想の追求
 「Frontier,Welfare,Sustainability」の視点から、当財団が設定した課題に
取り組む分野融合型プロジェクト
■申請資格
国内の大学、大学院大学、その付属機関、大学共同利用機関、公的研究機関
のいずれかに直接雇用されている常勤の研究者
■助成額
・産業基盤の創生
 1件あたり2,000万円を上限
・理想の追求
 1件あたり5,000万円を上限
■締め切り
・産業基盤の創生
 2009年7月15日(水)
・理想の追求
 2009年7月31日(金)
■詳細
http://www.canon-foundation.jp

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(財)光科学技術研究振興財団【小型】
研究助成と表彰の募集
■対象分野
第1課題 光科学の未知領域の研究 −とくに光の本質について
第2課題 細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究
■申請資格
・研究助成
 個人・団体(グループ)・法人のいずれであるかを問いません。
・表彰
 光科学に関する基礎的な研究で、内容が独創的であり、かつ過去2年以内に発表された
 研究論文、講演、報告等の内容により対象者を選定(35歳以下の方を対象)
■助成金
助成金総額 約4,000万円
表彰金総額 100万円
■締め切り
2009年8月31日(火)
■詳細
http://www.refost-hq.jp

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姫路商工会議所 光都ビジネスコンペin姫路実行委員会【小型】
光都ビジネスコンペin姫路
■対象分野
「光」に関連する技術・製品のすべて
■申請資格
なし
■助成額
最優秀賞:100万円
優秀賞 :50万円
■締め切り
平成21年8月7日(金)当日消印有効
■詳細
http://www.himeji-cci.or.jp/kotobizcompe1.php

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積水インテグレーテッドリサーチ【小型】
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積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成プログラム
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■対象分野
自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に
活用する研究原則として1つのテーマとして独立した個人研究(但し少数グループ
による研究も含む)
■申請資格
自由応募による完全公募制
■助成額
最高限度額300万円/件、総額2000万円
■締め切り
2009年6月30日(火)
■詳細
http://www.sekisui.co.jp/news/2009/1192955_2241.html

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社会技術研究開発センター【中型】
研究開発成果実装支援プログラム
■対象分野
現実の社会問題を解決するために国等(公的研究開発資金)が実施した研究開発
成果を適用して、具体的な社会問題を解決する活動
■申請資格
提案する実装活動を推進する上で十分な経験または熱意を持っており、責任を
もって実装活動を遂行できること
■助成額
{直接経費 5,000千円以内 + 間接経費(直接経費の30%以内)} / 件・年
■締め切り
平成21年7月24日(金)正午(厳守)
■詳細
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html

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JST【大型】
研究成果最適展開支援事業 A−STEP
■対象分野
幅広い研究開発フェーズ
■申請資格
◎フェージビリティスタディ(FS)ステージ
 <サブタイプ㈰>企業検証
    大学等の研究者と側面支援機関の共同申請
 <サブタイプ㈪>シーズ顕在化
    大学等の研究者と企業の共同申請
◎本格研究開発ステージ
 <サブタイプ㈰>企業挑戦タイプ
    大学等の研究者、起業家、側面支援機関の3者
 <サブタイプ㈪>ハイリスク挑戦タイプ
    開発実施企業と大学等の研究者
 <サブタイプ㈫>シーズ育成タイプ
    開発実施企業と大学等の研究者
 <サブタイプ㈬>中小・ベンチャー開発
    開発実施企業(資本金10億円以下)と大学等の研究者
 <サブタイプ㈭>創薬開発
    開発実施企業(資本金300億円以下)と大学等の研究者
 <サブタイプ㈮>委託開発
    開発実施企業と大学等の研究者
■助成額
◎フィージビリティスタディ(FS)ステージ
 <サブタイプ㈰>企業検証
    原則1000万円まで
 <サブタイプ㈪>シーズ顕在化
    原則1000万円まで
◎本格研究開発ステージ
 <サブタイプ㈰>企業挑戦タイプ
    原則1.5億円まで(間接経費込み。別途、側面支援経費として1500万円)
 <サブタイプ㈪>ハイリスク挑戦タイプ
    原則2000万円まで
 <サブタイプ㈫>シーズ育成タイプ
    原則2億円まで
 <サブタイプ㈬>中小・ベンチャー開発
    原則3億円まで
 <サブタイプ㈭>創薬開発
    原則10億円まで
 <サブタイプ㈮>委託開発
    原則20億円まで
■締め切り
平成21年7月17日(金)まで
■詳細
http://www.jst.go.jp/pr/info/info638/index.html

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財団法人 国際科学技術財団【小型】
2010年研究助成
■対象分野
「工業生産・生産技術」「生物生産・生命環境」
■申請資格
・国内の大学や公的機関に所属している者(留学生可)
・35歳未満の若手科学者
・所属機関長の推薦を受けられる者
・2010年(第26回)日本国際賞授賞対象分野と同じ分野を研究している者
・国内の大学や公的機関で、研究対象の研究が継続して可能な者
■助成金
1件100万円 合計2千万円
■締め切り
7月31日(金)
■詳細
http://www.japanprize.jp

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