教官公募募集 信州大学大学院工学系研究科情報工学専攻の教員 
[ 2007/12/29 ]
教員の公募について(依頼)

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます.
さて,このたび本専攻,本学科では,下記の通り教員を公募することになりました. つきましては,貴機関の関係者へ周知いただくとともに,適任者の推薦についてよろし くお取り計らい願います.
敬具



1 職名・人員 助教 1名

2 所 属 信州大学大学院工学系研究科情報工学専攻

3 教育・研究分野
研究分野
情報工学ハードウエア分野で,情報計測,コンピュータ応用システム,コンピュータ デバイスなどを研究分野とすること.
教育分野
情報工学専攻、情報工学科における実験・演習を担当すること.なお,授業科目の詳 細については以下を参照のこと.
http://www.cs.shinshu-u.ac.jp/Syllabus/及びhttp://www.cs.shinshu-u.ac.jp/pamphlet/

4 業務内容
情報工学専攻の助教として,教育,研究を行う.また,本学科で平成14年度から実 施しているIT大学院における教育,研究および平成16年度から実施しているIT大 学(編入学生対象)における教育,研究もサポートする.

5 応募資格
1)博士の学位を有すること(平成20年3月末取得見込みを含む)
2)研究分野で挙げた項目に関連する研究実績を有すること
3)教育分野および業務内容で示された事項を担当可能であること

6 任用予定 平成20年5月1日以降のできるだけ早い日

7 任期制の有無 有(5年任期,但し再任可能)

8 提出書類
1 履歴書
イ. 高等学校以上の学歴 ロ. 職歴 ハ. 所属学会
ニ. 受賞歴 ホ. 社会的活動(職務外の委員会や調査,法人の理事など)
2 教育上および教育研究に係わる職務上の実績
3 システムの開発に係わる職務上の実績(あれば)
4 研究などの業績リスト(ファーストオーサの業績には先頭に*をつける)
  以下の順に掲載すること.
  1)査読付き論文誌論文,
  2)査読付き国際会議論文,
  3)その他の論文,4)特許・実用新案等
5 外部研究費取得状況
6 研究などの全体の概要
7 主要業績の資料
8 教育・研究における抱負
9 業績や実績について問い合わせが可能な人物2名の氏名,連絡先等
10 連絡用のメールアドレス及び電話番号

1~6,8~10については電子メールの添付ファイルとして送付されることが望ましい. 7についても電子媒体のものがあれば添付ファイルでよい.

9 選考方法
第1次選考(書類選考)により選考された方について,第2次選考(面接)を実施
(注)面接に関わる旅費等は,応募者の負担とします.

10 応募締め切り 平成20年2月15日(金)(必着)

11 書類提出先(電子メールでの提出が望ましい)
郵便の場合
〒380-8553 長野市若里4丁目17の1
信州大学工学部情報工学科 伊東一典
(注)厳封し,封筒の表に「情報工学専攻助教教員応募書類在中」と朱書きの上,簡易書留で郵送の事
電子メールの場合
itoh@cs.shinshu-u.ac.jp
(注)subject欄に「助教応募書類」と書くこと.
提出後,受理した旨の返事がメールで4日以内にこない場合は下記照会 先に確認すること.

12 照会先 信州大学工学部情報工学科
信州大学大学院工学系研究科情報工学専攻
伊東一典
TEL 026-269-5472
電子メール itoh@cs.shinshu-u.ac.jp
(出来るだけ電子メールで照会のこと)

13 その他
応募者の個人情報は,信州大学大学院工学系研究科情報工学専攻の教員を採用する 目的のために利用するものであり,第三者に提供または公表することはありません.

※ お尋ねはICET事務局ではなく、信州大学工学部情報工学科に直接ご照会ください。
確約は有りませんが、ハードウェア系で情報計測の分野で採用される可能性が非常に高いです。会社関係の方への門戸を開くために、研究論文以外にも「システムの開発にかかわる職務上の実績」も評価の対象となります。
5年の任期(再任可)と書いてありますが、5年間に一報で再任されますので、再任の妨げとなるハードルはあまり高くないようです。
信州大学工学部は長野市にあり、東京駅までは新幹線で1時間30分です。アルプス、志賀高原、白馬、軽井沢と国内屈指の自然豊かな地で研究をしたい、子供を育てたい、などなど、という方がおられましたら、ぜひご応募をお勧めします。最近はワインも有名になってますよね!?


出典 / 関連リンク : http://www.cs.shinshu-u.ac.jp/Info/Recruit/200501/associate.pdf


ICET - Center for International Cultural Exchange of Technology
Nagoya, Japan and Berkeley, California